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食事処『三秀』

敷地内見取り図・食事処「三秀」

依水園前園にある三秀亭は、奈良晒の豪商清須美家の別邸として江戸時代前期に移築された建物です。

この三秀亭では、食事処「三秀」として「麦とろ」を主としたお食事をお出ししています。

静寂の中、前園を鑑賞しながらの食事をお楽しみください。

日本庭園を愛でながら頂くお食事

庭園を観ながらのお食事 食事処『三秀』、三秀亭の中でお食事を

依水園の中でも、静寂な庭園『前園』内の、江戸時代前期に移築された三秀亭。依水園では食事処『三秀』として、三秀亭で前園を鑑賞しながらのお食事を満喫していただけます。

営業日・営業時間

食事処「三秀」の営業日・営業時間は、庭園・美術館と異なります。

お献立

麦飯とろろ

麦飯とろろ(1,850円)

鰻とろ御膳

鰻とろ御膳(3,000円)

抹茶と干菓子

抹茶と干菓子(850円)

抹茶と最中

抹茶と最中(850円)

ぜんざい

ぜんざい(720円)

コーヒー

コーヒー(520円)

他にもビールや甘酒、紅茶なども用意しております。

煎茶と抹茶

一般的に「茶を嗜む」とか、「茶道」と言った場合には抹茶を思い浮かべる人が多いようです。

抹茶はその昔、貴族の飲み物として、その後は茶道とともに武家、大名達に広まって行きましたが、江戸中期になって茶人「松平不昧公(ふまいこう)」が庶民に広めるまで、庶民の間では煎茶を喫するのが主流でした。

煎茶と抹茶は、その製法に違いがあり、それゆえ味わいも異なっています。

煎茶

煎茶

独特の甘味を備える煎茶

摘んだ茶葉を蒸し、熱を加えながら揉むことで風味を引き出す「煎茶」は、90度ほどの温度のお湯を、茶葉を入れた急須に入れて抽出します。甘みがあるので、お茶だけで召し上がるのもよいでしょう。

抹茶

抹茶

茶葉を粉末にした抹茶

一定期間(4月上旬~5月)陽が当たらないようにして育てられた茶葉の芽を摘み蒸して乾燥させ、臼を使って挽く「抹茶」は、茶葉そのものを60度ほどの比較的ぬるめのお湯にといて直接飲むため、カフェインが多くなります。苦味が強いので甘いお菓子と一緒に出されることも多いお茶です。